Diversity, Equity, and
Inclusion @Ubie
DEIの取り組み
UbieではDEIに限らず何事もWHYを言語化し、議論することを大切にしています。なぜDEIに取り組むことが事業成長や組織成長に繋がるのかについて、我々の考えをご紹介します。

Why DEI?
DEIに取り組む理由
UbieがDEIに取り組む理由を詳しくご紹介します。表示が小さく感じる場合は、外部サイト(SpeakerDeck)でご覧ください。
Why DEI - UbieがDEIに取り組む理由 (SpeakerDeck)
Ubie DEI Policy
DEIは事業・組織成長の必須要素である
まだまだ倫理的な問題として語られることも多いDEIですが、Ubieでは業績を上げることおよびイノベーションを起こすためにDEIは必須の要素だと捉えています。単なるお題目としてではなく、全社で重要性を理解し、経営課題として取り組むことで、事業と組織の成長をもたらすことを自ら証明します。

能力主義と多様性を両立させる
世の中のほぼ全ての会社は能力主義を謳っていますが、我々も含めて誰もが“無意識のバイアス”を持っており、“能力”だけで誰かを選ぶことは困難です。また人は自分と似たバックグラウンドを持つ人に対して仲間意識を感じやすく、何もしないと集団は画一的になっていくという傾向があります。我々はUbienessを持つすべての人が活躍できるよう、自らが集団として持つバイアスに自覚的になり、改善のためのアクションをとり続けます。
※ Ubienessとは: Ubieのバリュー実現のためにUbieメンバー全員に求められるスタンスのことを指します。詳しくはカルチャーガイドをご覧ください。

選択と集中によってリターンを最大化する
DEIの取り組みは、人種、生物学的性別、年齢、宗教、国籍、性的指向、ジェンダー・アイデンティティ、障がい、経済的バックグラウンドなど、属性も取り組むべき課題も多岐に渡っており、すべてを同時に解決することは困難です。Ubieは限られたリソースで最大のリターンを獲得するため、最も偏りが生じており、かつその解消によってもたらされる恩恵が高いと見込めるテーマから戦略的に取り組みます。

Ubie's Goal
Ubieの現在地と目指すところ
DEIの観点でみるUbieの現状は、取り組む基盤が組織内に整っておらず、会社の制度や風土という観点でも、社員個々の意識・行動という観点においても改善の余地しかないDay1といえる状態です。2017年の創業から数年が経ち、大きな成果を残して活躍する人が生まれている一方で、それらが一定の属性や背景の人に偏っており、我々が取り組むミッションや課題に対しての視点の多様性のなさや盲点の多さ、またそれらを指摘する声を十分に拾えていないことを危惧しています。ここから客観的に自分たちの現在地を認識した上で、全社的な推進活動を通じてDEIに対する認識を引き上げ、下記に挙げるアクションを通して持続的な変化を実現します。
Diversity
世界中からUbienessを持つ人材に入社してもらう
活躍している人材の多くが30-40代の日本人男性になっている
Ubienessを持つ世界中のタレントに魅力的な会社へ
Equity
Ubieに属する人が Ubienessを最大限発揮できる制度・環境をつくる
属性や背景が異なるメンバーが自らの持つポテンシャルを発揮しきれないことがある
Ubienessさえあれば誰もが自らの持つポテンシャルを最大限発揮できる場へ
Inclusion
Ubieに属する人がUbienessを最大限発揮できる文化をつくる
歪みを上げることを諦めたり、共有した歪みがあること自体を否定されたりすることがある
歪みを軸に対話することで、自らを変化進化し続けられるチームへ
歪み(英: Tension)とは: 目的を達成するために理想の状態と現実とのギャップのことを指す。Ubieが採用するホラクラシーという組織運営のフレームワークではこの歪みの最小化を目指している。
※ Ubienessとは: Ubieのバリュー実現のためにUbieメンバー全員に求められるスタンスのことを指します。詳しくはカルチャーガイドをご覧ください。
Specific Measures
具体的な施策
具体的な施策について詳しくご紹介します。表示が小さく感じる場合は、外部サイト(SpeakerDeck)でご覧ください。
DEI : Ubieにおける具体的な取り組み (SpeakerDeck)
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