Social Impact
Ubieの社会的インパクト
Ubieは、世界中の人々に最適な医療の選択肢を提案することで、健やかに幸せな日々を過ごせる人を増やしていきたいと考えています。
Vision
Hello,healthy world.の実現に向けて
医療がこれだけ発展し、平均寿命・健康寿命が最長クラスの日本でさえ、いまだに自分自身の健康を突然損なってしまう可能性があります。
生まれた時から死ぬ瞬間まで関わる医療という領域で、替えのきかない資産である「時間」が病により理不尽に奪われ、「幸せである機会」を失うことを防ぐー。これがUbieが対峙する課題です。

人類はこれまで、優れた医療技術を発明し社会実装することで、多くの病を克服してきました。しかし依然として、発症から受診、診断、治療に至る過程には多くの課題が存在し、必要とする患者さんに適切な治療が届かない「マッチング不全」が生じています。

Ubieは、この「マッチング不全」の解消を通じてビジョンを具現化していく道筋を描くとともに、唯一無二のプラットフォームとビジネスを構築し、着実に歩みを進めています。
Impact-Led Growth
社会的インパクトを共通言語に、事業と組織の成長を加速
インパクトコンソーシアムやTriple I for Global Health(グローバルヘルスのためのインパクト投資イニシアティブ)にも加盟し、積極的な情報収集のもと、社会的インパクトの創出と財務的成長の両立を意図した経営、開示を実践しています。

ビジョンを具現化していく道筋を具体的な目標に落とし込み、共通言語として社内外ステークホルダーとの対話に活用しています。
※「Impact-Led Growth」はKIBOW社会投資ファンド IMPACT REPORT 2023より拝借

参考値として、ビジョンと最も関連の強い健康寿命延伸インパクトの推計を試みた結果、2017年の創業から当社の事業を通じてステークホルダーとともに貢献した健康寿命延伸インパクトは推定2.7万年以上に及ぶことが示唆されました。
※本推計は様々な仮定と推計を含むあくまでも参考値である点に留意が必要です。
Social Impact
Ubieの社会的インパクト
※Ubieの社会インパクトについて、詳細はこちらの資料をご覧ください。表示が小さく感じる場合は、外部サイト(SpeakerDeck)でご覧ください。
Voices of consumers
生活者様の声
音声が出ます。表示が小さく感じる場合は、外部サイト(YouTube)でご覧ください。
幸田さん(仮名)
30代女性

ユビーがきっかけで、 適切な治療に辿り着けました
消化器内科で心因性の腹痛と診断されましたが、症状は改善せず悪化。食事もできず体重も減ってしまうほどでした。ユビーで症状を検索したところ、婦人科系疾患との関連性が示され、婦人科を受診した結果、子宮内膜症と診断。その後すぐに適切な治療を受け、今ではすっかり元気になっています。現在は家族全員でユビーを活用。症状チェックはもちろん病歴や受診の記録など通院ノートのように利用しています。

二見さん(仮名)
40代女性
指定難病が見つかり、長年の症状が改善されました
喘息と診断され、日常生活に支障がでるほど長年苦しんでいました。ある時ユビーで症状を調べたところ、副鼻腔炎との関連性が。耳鼻咽喉科を受診した後に大病院を紹介され、好球性副鼻腔炎という指定難病であることが判明しました、手術後は喘息の発作が全く出なくなり快適な生活を取り戻しています。ユビーで表示された「副鼻腔炎」を見過ごし、「耳鼻咽喉科」を受診していなかったら、今でも症状に苦しんでいたと思います。

宮川さん(仮名)
70代男性
ユビーは「長生きするための伴侶」です
「AIで症状を調べるというのは面白そう」と、ダウンロード。手軽な症状チェックとして使っています。特に関連する病名や近隣の医療機関が表示される機能は便利で、実際にユビーで出た結果をもとに表示された診療科や病院を受診しています。また、痛みや強さなどを細かく聞いてくれるので、医師に症状を伝えるのが難しい場合でも、質問に答えるだけで状態が明確化され、受診の準備ができるのがいいですね。
Accessibility
すべての人々が「健康」にアクセスできるように
当社のミッションは「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」です。この「人々」には、テクノロジーの恩恵を受けるすべての人が含まれていると考えています。
医療へのアクセスが必要となる状況はさまざまです。ときには得られる情報に制限があったり、既存媒体を使った情報収集や判断が難しかったりする場合も多くあります。そのような局面でこそ、ユビーによる適切な医療への案内が助けになるはずです。
すべての人々が「健康」にアクセスできるプラットフォームを構築するために、今後も邁進していきます。
「情報アクセシビリティ好事例2023」に選出

総務省「情報アクセシビリティ好事例2023」にて、あらゆるユーザーに対して配慮されたアプリケーション設計が高く評価されています。